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進撃のゆき リベンツリズモ 最果ての地ツーリング [ツーリング]

北海道北見市

おんね湯つつじ公園キャンプ場

昨日の夜から降っていた雨が今朝止んだ。
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キャンプツーリングの朝は一杯のコーヒーから始まります。

昨日走っててちょっとしたトラブルが発生。
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見事にぶっ飛んでます。

おかげで電熱ウェアもETCもiPadも使えなかったぜ(´;ω;`)

バイクや車には予備のヒューズが付いてるから、すぐに直るんだけどね。
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ETCのランプもグリーンに点灯したからこれでOKだぜ(`・ω・´)キリッ

R243で北見から美幌へ向かう峠道
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路面の凍結はなかったけど、見た目通りの寒さだったよ!
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ここからの眺めは最高のはずですが強風と霧に覆われ、単なるコーヒーブレイクに

ツーリングスポットの美幌峠を下れば、畑と直線道路がどこまでも続く。

朝の北海道の畑からはゆらゆらと湯気が上がってて、とっても幻想的
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大地が生きているぞ!

防風林の向こうは屈斜路湖なので、ちょっと寄り道♪

北海道東部に位置する屈斜路湖は日本最大の面積を誇るカルデラ湖。

周囲には温泉が点在していたり、カヌーや釣りを楽しむ人たちが多くいます。




じゃ、僕も屈斜路湖のレジャーを楽しむぞ!

まずはフィッシング!!と言いたいけれど、釣り道具を持ってないし、魚みたいな小物には興味はないのだ!

俺が捕まえるのはそう。

恐竜の生き残り・・・・

ちょっとクッシー迎えに行ってくる!
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ま、鹿児島の池田湖にお住いの『イッシー』と同じで、探索用の装備が不足していたので

発見に至らないんだけどねぇ(-"-)




屈斜路湖周辺には温泉施設はもちろんの事、野性味あふれる野湯もあるのでそちらも楽しむぞ(V)o¥o(V)
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って、おい!

楽しむのはお湯のほうじゃなく、覗きの方かい!

屈斜路湖と接する絶景温泉ですが、あまり管理をされてないのか浴槽はコケだらけじゃった(-"-)
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これじゃぁいくら覗いてたって誰も来ないかぁ(;一_一)




男のロマンである恐竜の生き残りも、温泉の覗きもこの目にすることが出来ず仕舞いなので

せめて目の保養に美しい物を見ましょう♪

R391からD52でワインディングをはしったら
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展望台から望む『摩周湖』
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第一展望台はお金を取られるので第三展望台より。

霧の摩周湖って呼ばれる程、霧がかった湖らしいですが、運よく摩周湖ブルーを見ることが出来たよ!

鹿児島の海みたいに深い青が谷の下に広がっている。

さっきっから水系ばかり攻めてる僕ですが、他に行くところはないのかって?

・・・・正直、下調べが不足してて他に思い浮かばん(TwTlll)・・・・




下調べは不十分だけど、北海道はただただ走って、食べて、しゃべってるだけで楽しい所なので

このまま斜里郡清里町へ向かいます。

ん?食べて、しゃべって・・・・2/3はアゴしか動かしとらんヮ( ̄□ ̄;)!!
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厚く降り積もった雪の中から、春の息吹を感じる清里町
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この自然のままの川の上流に、もう一つの『蒼』があります。
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どれだけ山道を進んだか、木々の間から姿を現す泉
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『神の子池』

息を呑むほど透き通った清らかな泉。

摩周湖の伏流水から出来ているという言い伝えのある神の子池

摩周湖はアイヌ語でカムイトー。神の湖という意味で、なるほどと思わせるネーミングです。

水温は通年8℃ほどで水深は見た目以上に深い5m。

湖底に沈む倒木は腐らずに横たわり、遙かなる時を刻んでいる。




ずっと湖ばかり巡っているツーリング。

もちろん本来の目的は忘れてないよ(´∧ω∧`*)

日本最四端を制覇する大規模作戦!

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端っこと言うだけあってもうちょっと最果て感が欲しいやろ?

次は標津町から野付半島に入る為、バイクを走らせるぜ!
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長いアスファルトを両サイドから海が挟み込む野付半島
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グーグルマップでその地形を見ると、『なんじゃこりゃ!?』って言葉が出そうな地形だよ!
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そして、ここがたっぷり最果て感を味わえる別世界。
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立ち枯れた木々が白く染まり、やがては土へと還る。

静けさの中に風の音と鳥たちの鳴声だけが聞こえてくる。
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やっと『地平線の彼方』まで来たんだと黄昏ていたら・・・・

隣に野鳥を撮る為に、バズーカみたいなレンズをくっつけた人がやって来た!!!

最果て感しか感じない野付半島は野鳥の楽園だったみたい。

浜にはうちのインコの何十倍のデカさはあろうかって言う猛禽類が何羽かいた!

人間の赤ちゃんを連れ去りそうなくらいデカいヤツ!




野付半島で最果て感を味わった後は根室を目指して走り始めます
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根室にはキャンプ場がないので明るいうちに寝床を確保しなくては・・・・

その前に、北海道では一個街を見過ごすと、次の街にたどり着くまでに暫く時間がかかるから

何処かで食事もしなくちゃ!

こっちに来てからラーメンを食べる回数が増えたような?
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メニューには大食い挑戦者用のラーメンがあって、麺は8玉、スープは2L!もちろん

チャーシューやらなんやらが乗って制限時間内に完食すれば賞金が出るというものが!

店員さん曰く、まだ誰も間食したことがないよ。だって。

そりゃそうでしょ。

ネタ作り!と思ったけど、麺8玉にビビって普通のを頼んだわヾ(-`ω´-o)ゝ。+゚
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味噌ラーメンの余韻を残し、寝床を探しに立ち寄った明治公園。
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近代化産業遺産に認定されたサイロ。

根室牧畜場跡。

住宅街にある公園だけど、広い敷地の中に貴重な遺産の可愛いサイロが三つそびえ。

夜の霧と相まっていい雰囲気を醸し出しています。

住宅街・・・・早起きな住民のお散歩。うん。車中泊以外無理!




この判断が後に厳しい状況化へと僕を誘う事に!



霧が立ち込めて何も見えん!!
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風が強くて常にバイクがバンクしている!

山の中を走っているのか、海の隣を走っているのか・・・・

でも間違いなく僕は日本本土最東端の納沙布岬に向かって進んでいる!!

日中のツーリングなら見通しは聞くけど、夜の。それも霧の中じゃ周囲に何があるのかわからないなぁ。

今までどれだけヘルメットにフラッシュライトをくっつけようかって考えたことか・・・・

だれか、そんな便利アイテム知りませんか?

あったらぜひ僕に教えてくださいp(´⌒`q)




霧の中をどれだけ走っただろう?

GPSではこの辺りが納沙布岬であることを表示している。
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かなり風が強く、気温も低い・・・・

近くの公園の手ごろな岩と柵の間に風を避けるようにテントを設営。

ひぃぃん。

強風で飛ばされないでくれよ。゚(゚´Д`゚)゚。

僕のテントの近くにはやたらとデカいオブジェがあるみたいだけど、もうそんなの見てる余裕なんてないョ。

轟々と吹き荒ぶ風の音。

その中に僅かに聞こえる海鳥の鳴声。

あぁ。海が近いんだ・・・・

滑り込むようにテントへ避難すると、やがて睡魔に飲み込まれていくゆき・・・・

北海道の自然は美しく、厳しい・・・・ ・・・・ ・・・・。
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進撃のゆき リベンツリズモ 北見ストーリー [ツーリング]

北海道旭川市

カムイの森公園キャンプ場

地元の人も驚く異常気象により連日の冷え込みが続いています。

テントがカップアイスの外側の霜みたいになっちゃってるよ( ̄□ ̄;)!!
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旭川での一日はほとんど聖地巡礼の一日だったけど、街並みを散策したり

公園百選に選ばれた公園でまったりしたりとのんびりした一日でした。
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ライフ・ラプサンのパフェもうまかったぁ♪
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R39で大雪山のとなりをすり抜け次のキャンプ場へ向かう途中・・・・
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まだ、お土産を買っていない僕は、ここでお土産を選ぶことに。
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『大雪カーパークみかみ』

昨日夕張でメロンを買い損ねたので、ここで注文をすることが出来てホッと一安心(´∧ω∧`*)

聞けばご店主は佐賀県出身だそう。

『季節の物は、一番おいしくて値段の安い時期に郵送するからね』って

夕張メロンは6月の上旬か中旬に我が家に届くらしい!

あぁ楽しみぃ(⋈◍>◡<◍)。✧♡

他にもホットミルクをご馳走になったり、ドーナッツをいただいたり!

挙句の果てには、僕が抱える沢山の悩みのアドバイスをもらっちゃったりで本当にお世話になりました。

こういう出会いがあるからバイク旅行っていいんだよね!




まだまだ続く北海道ツーリング

次回は北見市から屈斜路湖、摩周湖、そして最果ての風景広がる場所までバイクを走らせます!
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櫻子さんの足下には死体が埋まっている 聖地巡礼 [聖地巡礼]

あなたの事は何でも知っています。

性別はもちろん、大凡の年齢。職業。利き手。人相。

そしてあなたがどうやって殺されたのかも



あなたの事をあなた以上に語り、本人が気が付かないことまで語りかけてくる骨。




櫻子さんの足下には死体が埋まっている
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2015年10月から12月の期間に放送されたミステリー、推理もののアニメで

北海道旭川市在住の標本作成技師であり、良家のお嬢様の九条櫻子と高校生の館脇正太郎が

一つの人骨から様々な事件を解決してゆく。

その果てに陰湿で狡猾な殺人犯、花房の存在が浮かび上がる。

自らの手を汚さずに、人を巧みに操り、犠牲者の蝶形骨を奪って行く花房。

骨格に絶対的な知識と洞察力で対抗する櫻子。事件解決に協力をする正太郎。

『深淵を覗けば、深淵もまたこちらを覗いている』

緊迫極まる物語の結末は!?




アニメ、櫻子さんの足下には死体が埋まっているより『Dear answer true』

flash再生アプリの入っていないタブレット端末では再生できません。




第壱骨 骨愛ずる姫君

旭川中央図書館前
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地元、旭川市の高校に通う館脇正太郎は九条櫻子と出会う前は、普通の高校生活を送っていた。

この通りはグーグルマップのストリートビューでも確認できます。

旭川常盤ロータリー
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ロータリーへは『旭橋』より徒歩で行けるよ♪




第参骨 夏に眠る骨

ティーハウス ライフ・ラプサン
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おぉしゃんでりぃあぁ♪…シャンゼリゼ.jpg

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店内はほぼ作中のまま!!

シフォンケーキも正太郎君の言う通りのお味(´∧ω∧`*)

僕が頼んだのは季節限定の桜入り♪

紅茶の種類も選べて、ちょっぴり優雅な気分に浸れます。

店員さんが『もしかして、櫻子さんを見て来られたんですか?』

って聞いてきたので、やっぱり僕みたいなお客さんがいるみたい(´∧ω∧`*)

『はい!北海道旅行の前にバタバタ見てきました!』




第肆骨 呪われた男 前編

旭川駅北口
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旭橋からロータリー、平和買物公園、旭川駅北口へとやってきました。

徒歩でも十分巡礼可能ですが、ライフ・ラプサンだけは離れた場所にあるので、そこだけはバイクで行きました。





第陸骨 アサヒ・ブリッジ・イレギュラーズ

旭橋
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旭橋はリベット打ちが綺麗な橋で北海道遺産にも認定されています。

かつては旧大日本帝国陸軍第7師団司令部へ通じる重要な通りでもありました。




アニメイト全巻購入特典絵
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平和買物公園北
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今回、『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』の聖地を巡礼しましたが、市内にはほかにも

沢山の聖地が点在しています。

旭川への観光の際にはプランに組み込んでみては如何ですか?

ちょっぴりミステリアスな旅行になるかも??
タグ:BGM 聖地巡礼
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旧北炭幌内変電所 潜入捜査 [潜入捜査報告書]

明治時代の近代化から戦後の復興を支えた炭鉱。

旧北炭幌内炭鉱

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北海道三笠市にあった炭鉱。
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数々の遺構が残され、当時の最盛期が垣間見える。

今日は潜入捜査ネタだけど、北海道ツーリングのプランに組み込んだスポットなのでライダーゆきから

潜入捜査官ゆきに早変わりだよ!
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どちらのゆきにも言える事ですが、貧血気味であまり長い距離は歩けないp(´⌒`q)

炭鉱の施設の事はよくわからないけど、コンクリートの廃墟群を見るといつもこう思う。
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ここでサバイバルゲームしたらぜってーおもれー。
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走れないのでスナイパーに徹しますが・・・・
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もしかしたらここには大きな機械が設置されてたのかな?
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壁をぶち抜いて使える物だけ持ってったのかも?

そして、最後に見たかった旧北炭幌内変電所跡
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レンガ造りがとてもキレイな建物です。
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エントランス部分だけ見てるとなんかのホラー映画に出てきそうだぜ。

普段は中に入れるウェルカムな廃墟も、今日は休館日みたい・・・・

なので、覗けるモンは覗いときます。
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ごめんちょらさいよぉ~。ボビーと思います。どなたかいませんか~?

中には萌々の基盤やらスイッチがあるのに入れないとは・・・・
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ポチりたい(இдஇ; )

お外には変電所らしく高圧線を敷いてあった鉄骨が張り巡らされてます。
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ここに来る途中の町並みに電気を送っていたのでしょう。

炭鉱の近くにはそこで働く人たちの住宅街があったそうです。

今ではひなびた静かな風景になっています。無人の地域も多い様子。

こうして、遺構も地域も時の流れと共に埋もれていく。

廃墟のロマンとも切なさとも取れますねぇ。
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夕張神社 艦これ 聖地巡礼 [聖地巡礼]

軽巡洋艦『夕張』

2890トンの船体に5500トン級の巡洋艦と同等の武装を配備し、一躍世界から注目の的となった艦だ。

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先の大戦時代に主流であった5500トン級の艦艇より小ぶりだが、攻撃力は同等に備えていた。

しかし小型の船体に高速性、重武装を追求したため、航続力に欠け船体の余裕はなく、

航空機を搭載できなかったという欠点が残った。


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数々の設計思想が積み重なって作られた軽巡洋艦『夕張』は、後の海軍艦建造の礎となり、実験艦としての

大きな役目を果たした。




そして、今。

軽巡洋艦『夕張』は平成の世に蘇り、僕たちの目の前に姿を表した!

いや、それどころか、練度を上げれば『ケッコン』だってできてしまう!!

・・・・ゲームの中でな・・・・
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こんなかわいい娘と結婚できるなら、三次元なんて僕には必要ない!

実際に存在した軍艦とは似ても似つかないこのキャラクターの聖地が

北海道夕張市にあります。

軽巡洋艦『夕張』の艦内神社のもとになった神社。

その名も!

夕張神社!!
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まんまでわかりやすいですな。

1894年当時、北炭夕張炭鉱の社長が、炭鉱の鬼門に当たるこの場所に神社を建てよう!ってことで

ここに夕張神社を建てたそうですが、残念なことに1922年に神社は火災で消失( ̄□ ̄;)!!

翌年の1923年には再建され、東郷平八郎元帥より直筆の神額が奉納される。
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東郷平八郎の直筆神額はコレか!?コレなのか!?

って、マジマジと眺めるけど、僕が神主なら

『元帥殿から頂いた神額なら、雨風にさらすわけにはいかん!蔵にしまっとけ!!』

っとまぁこんな感じでしまい込むでしょうね(*ノзノ*)
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たぶんこれは大正時代の当時、3Dプリンタで作成したレプリカだな。

手水舎はかれっかれでイタ絵馬も無しで、聖地っけがない
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それでも行ってみたい物好きさんの為に、夕張神社へのアクセスと周辺情報をご提供(´∧ω∧`*)




アクセス

夕張駅より車で5分!

最寄りのバス停は夕張医療センター前




食事、宿泊

夕張鹿鳴館(旧北炭鹿の谷倶楽部) 夕張神社からの距離3.6km

宿泊をしなくてもレストランのみの使用も可能。

美味しいフレンチが味わえるほか、建物の外観は道内でも珍しい和風の造り。




お買い物

北海道物産センター 夕張店 距離16.9km

石炭シュークリームなる物が売られているらしい!さすが炭鉱の町!
タグ:聖地巡礼
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進撃のゆき リベンツリズモ 青い池 マイルドセブンの丘ツーリング [ツーリング]

緑の大地に散りばめられた朝露が、太陽の光に照らされてまるで宝石箱のようです。
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北海道ツーリング2日目。

ゆっくりテントを撤収し、色々情報をくれた福島からお越しのご夫妻にあいさつをしたら、

夕張、美瑛を経由して旭川入りを果たそうと思います。

がっ!!

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ほ、ホントにこっちの道か?
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地図を見ながらのツーリング。

旅、してるぜ!
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ウホッ♡

俺と走らないか?
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たまに即席ツーリングチームを組みながら、夕張を目指します。

夕張では、メロンと聖地巡礼が目的で、これはまた別のカテゴリーでアップするとして

峠道を通って富良野を経由して美瑛町へ
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北海道ってまっすぐな道ばかりだと思っていたけど、道央の方は峠道ばかりで楽しい所だったよ♪

それでもタイトなコーナーは少なく、スピードの乗る高速コーナーばかり。

九州との違いを感じながら走ってると、やっぱりここも九州とは出没するヤツが違うみたい!
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太ったタヌ・・・・ ・・・・出るのね。くまさんが・・・・

疲れたときはちゃんと人の集まる場所じゃないと野宿できないな・・・・

そんな自然の脅威と裏腹な美しさを湛えるのが、この『青い池』
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立ち枯れた木々と池の色とが相まってとても幻想的な空気を漂わせています。

堰堤に水がたまって出来たって言う夢も浪漫もない池ですが、さび錆の斧なんかを落っことすと

池から女神さまが出てきそうだよね?




『あなたが落とした斧は、この金の斧ですか?』

『いいえ。違います。女神さまの頭に刺さってる斧です。』

『やっぱりお前か!!ごるぁぁぁ((o(>皿<)o))』




『青い池』で充分自然の神秘を堪能した後は、食を堪能しましょう♪

D966を少し北上し富良野国道にぶつかる所にあるラーメン屋さんに立ち寄りました。
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一度旭川ラーメンを食べてみたい!って思ってたけど、これ、味噌ラーメンだよねぇ??
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ことごとくグルメのリサーチが足りないツーリングですが、とてもおいしく頂きました(´∧ω∧`*)

特にお野菜が意外にたっぷり入ってたので嬉しいキャ♪.+.((゚(o´∀`o):..+

コレ、食べた後にメニュー表を眺めてたら『ミルクラーメン』なる物も発見したよ!!

き、気になる!!




ミルクラーメンの存在に疑問と好奇心を残しつつ、次にやって来たのは『マイルドセブンの丘』
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なだらかな丘にシーツをフワッっと広げたような畑が広がってきれいな眺めだよ。

遙か向こうには雪を湛えた山々が悠然とそびえ、深呼吸をすると自分がこの大地に溶け込んでいくかのよう。

気分がいいので珍しく動きのあるジドリだ!
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跳躍力に注目だぜ♪

これでも元理系、病弱、吹奏楽部。

儚かろ?

それはともかく、他人の畑の近くではしゃいでると、みるみる内に日が暮れてきた!!
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最後のツーリングスポットは、この近くにある『セブンスターの木』だよ♪
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たばこのパッケージに使用されてた風景で有名。

まぁ時期が時期なだけに緑っ気は一切無しですがヾ(-`ω´-o)ゝ。+゚




綺麗な風景を見て目の保養をした後は、『菊の湯』さんで体の汚れと疲れを落とすぜ♪
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街中の銭湯って感じで、老いも若きも顔見知り同志の会話が行きかっててなんかいい雰囲気(´∧ω∧`*)

ジェットバスでライディングの凝りをほぐした後は、旭川の市街地からちょこっと外れたところにある

『カムイの杜公園キャンプ場』で一夜を明かすぞ!




ここ数年来の異常気象・・・・

今夜も恐ろしく冷えるな。

ぶっちゃけ移動を繰り返すツーリングに『寒い夜』と言うのは恐怖以外の何物でもない。

不足する装備品はアイデアでカバー。

こうしてゆきは逞しくなって行くのですp(´⌒`q)

おやすみなさぁいヾ(-`ω´-o)ゝ。+゚
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進撃のゆき リベンツリズモ 江差 開陽丸ツーリング [ツーリング]

1700kmの道のりを27時間かけ、九州から北海道へ。

北海道上陸作戦は成功し、いよいよ北の大地をツーリングできる時がやってきました。

でも、その前に函館で腹ごしらえ。

20時頃に北海道に上陸したのですが、肝心の飲食店のリサーチを怠っていたので、うまそうな店を

ことごとく見逃し、結局・・・・・

地元でも食えるすき屋だよ(TwTlll)
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食事の後は夜の函館を抜けて、北斗市にある上磯ダムキャンプ場へ。
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途中、北海道のご当地コンビニ『セイコーマート』でビールと朝食を買って手早くテントを設営
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この日一番北海道らしい食事と言えばセイコーマートで買ったビールとつまみくらいぢゃった(;´д`)
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夜の照明はキャンドルランタン。
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荷物の小型軽量化と雰囲気を楽しめて、一石二鳥なのだ♪

もう一つテント泊でお勧めの小物は、お気に入りの香水や芳香剤♪
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白樺の林の中、キャンドルの照明にアロマが香っているってとてもステキでしょ?

どう?女子力高いぢゃろ?




おはろーございます。

テント泊初日の道南北斗市、上磯ダムキャンプ場。

ここ数年来の異常気象で、九州のウィンターシーズン並みの気温でございます。

自作のアルコールストーブでコーヒーと味噌汁を入れるよ。
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暖かい物は人を満足させ、一日の活力を与えてくれるのだ♪

今朝は、福島県より起こしのご夫婦が僕にいろいろな情報をくれました。

旭川、釧路は雪が降る事。積雪は40cm程だと言う事。

『やっぱり降るんですねぇ。・・・・40cmΣ(゚Д゚;)ギクッ』

ご夫婦は3か月程、北海道に滞在すると言ってたけど、僕はそう言う訳にはいかないな・・・・




道北、道央、道東に積雪と言う情報を得たので、今日一日道南に引きこもる事にしよう。

白樺の林を眺めながらコーヒーを啜っていると、今度はキャンプ場の管理人さんが僕に情報提供を

してくれました。

福島のご夫婦と一緒になって、土地勘のない僕にあれこれ教えてくれました。

それに、道南に引きこもるなら、テントは建てっぱなしでいいからねって。

スッゲー助かります!




様々な情報を元にまず最初に僕が目指したのは!!
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近くの温泉(´∧ω∧`*)

僕のバイクのナンバーを見て地震は大丈夫だった?と心配のお声をかけて頂きました。

地元の方が多いのか、朝から皆さん口々に僕の旅の安全を願ってくれます。

やっぱりいいねぇ北海道。




手短に入浴を済ませた後は、温泉裏の土手に桜並木があったので、軽くお花見なんかしちゃうぞ(´∧ω∧`*)

九州では早々と散ってしまった桜も、ここへ来れば二度目のお花見が楽しめるのだ♪
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土手の傾斜で大の字になって桜を眺めてるけど、他にも下から眺めたい物があるのだよ(*ノзノ*)

はい。僕には桃色の血潮が流れています。



でも、本当に眺めたい物が目の前を通過したら、間違いなく犯罪者なのでそろそろバイクにもどります。
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普段はスマホのナビを使ってツーリングするんだけど、たまには地図とにらめっこしながら走るのもいいよね
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サイトを開かず寄り道スポットが発見できます。

そうそう。今日の目的地を言ってなかったけど、『江差』(えさし)っていう所に幕末の開陽丸を模した博物館が

あるらしいので、一路江差へ

途中、メイクイーンの発祥の地あっさぶの道の駅によって、食べてみたかった『揚げいも』を購入
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ドーナッツみたいに意外と甘い味に驚き。

こりゃ立派なスイーツじゃ。

そのあとすぐに『ラッキーピエロ』を発見!
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食べてばっかですが、グルメもツーリングには大切な要素だよ

キャンプ場の管理人さんは『チャイニーズバーガー』を推してたので、とりあえず言われたとおりに。

チェーン店らしく、教えてもらった場所とは違う地域だけど、味は一緒やろ。

待望の『チャイニーズバーガー』.+.((゚(o´∀`o):..+
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列に並んでオーダーした甲斐があったぜ!

時間はもうおやつの時間だってのに、この人気っぷりは恐ろしい。

バーガーの中には唐揚げが5個も入ってて、食べ応え十分。

マヨネーズソースがウマ―♪ヽ(*´∀`)ノ

完食したころに店内にある物を発見しました!

・・・・ ・・・・鐘・・・・ ・・・・

鐘は男らしくこぶしで慣らしますが、なんてレベルの高い所に・・・・
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は、恥ずかしさでちょっぴり控えめになったジャマイカ!!!!ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!

揚げいもにチャイニーズバーガーとヘビー級が続いた後は、腹ごなしのライディング♪
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すれ違うライダーに手を振りながら、江差の開陽丸を目指すよ。

『えさし 海の駅 開陽丸』
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ペリー提督の黒船来航以降、日本ではいろいろな国から軍艦を買い付けたり、建造したりしていた

時代がありました。

この博物館は函館戦争のとき、嵐で江差の海に沈んだ開陽丸を模して造られた博物館で

館内には海の底から引き揚げた当時の品物が多数展示され時代背景を全身で感じ、学ぶことが出来ます。

ほらね?
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これ、寝てるらしいけど、どうしてももう起き上がらない人みたいじゃね?

当時最新鋭の徳川軍艦。そしてこれまた最新鋭のクルップ砲!

『砲撃開始!!』
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僕はこのガリガリ回して撃つ奴で頑張ります!
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でもたまには大砲も撃ってみたい!

『撃て―っ!!』
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この位置で砲撃すると反動で大砲が僕に直撃やな

航海の訓練や砲撃指南が行われる艦内。

きっと、いつでもどこでもいる人の話を聞いてないやつ
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作戦会議には榎本さん、土方さん相手に意見をぶつけ合います!
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次のツーリングは絶対ココは外せないと思うんだよね!

ツーリングのルートも決まったことなので、甲板に出て潮風でクールダウンしようぜ。
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もちろん舳に来たらこのポーズやろ
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ローズ役はいないし、ホントに先っちょに立つのは怒られそうなので、ここで勘弁してね(*ノзノ*)

舵輪をクルクル回す男のロマンも味わえるので、ここで一生分クルクルしとくのもいいよ!

せーのっ!!
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ぶっちゃけ、展示品で遊んでばかりで、文字なんかほとんど読んでない博物館見学でしたが

十分楽しめました!




北斗市からR227を走ってきましたが、もう一回同じ道を通ります。
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これこれ!

この風景キター!!

堤防やテトラポッドもなく、海のそばに並ぶ民家。
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強い風と厳しい寒さと共に生きる。

あぁなんて逞しい。そして何より美しい!

the Hokkaidoな景色を見ながら次に僕がやって来たのは『きじひき高原』

メロディーロードを走ってパノラマ展望台へ向かうぜ
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函館山がはっきり見えて最高だよ!
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小さく2隻見えるのは津軽海峡フェリーかもね!

視線を変えれば国立公園の大沼、小沼と駒ヶ岳かな?
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空気が旨いよぉヾ(≧∇≦*)/

見ての通りさむいんだけどねぇp(´⌒`q)
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暗くなる前に高原を降りて上磯ダムキャンプ場に帰るんだけど、もう3か所寄り道するよ♪

『法亀寺』の枝垂れ桜
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こっちは5分咲きで

『松前戸切地陣屋跡』
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ここから見ると桜が咲いているように見えなくもないけど、つぼみのままだった・・・・

ちと残念。

そして、最後は『ハセガワストア』だぁぁ♪
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去年函館で見たときに気になってたお店で、根室にも似たようなお店があるんだって!

やきとり弁当の大盛りで塩味だよΨ(≧ω≦)Ψ

店内で食べることが出来る便利な所で、コンビニと弁当屋が合体したような作りになってます!!

最後は無事に上磯ダムキャンプ場に帰り着き、ハセガワストアで買った北海道のワインと塩パンで一杯♪
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朝、教えてもらった情報をフル活用して、オリジナリティを加えた北海道ツーリング。

明日もいっぱい走るぞぉ(*ゝωб*)b

凍えそうなくらい寒いけどお休みなさぁい(´∧ω∧`*)
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進撃のゆき リベンツリズモ 北海道上陸作戦を遂行せよ!! [ツーリング]

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ライダーゆきがカーポートに到着しました。

これよりロングツーリングを行います。




こんにちは。ライダーゆきです。かつてのkawasakiの旗艦、zx14で日本列島を駆け巡ります。




BGM『作戦命令を』Fox Factoryより重厚感たっぷりでお届け♪

flash再生アプリのないタブレット端末では再生できません。




今年も始まりました!僕のリアル春イベント!北海道ツーリング!

今回は日本本土最東端の『納沙布岬』を目指し、あちこち寄り道しながら走ります(`・ω・´)キリッ

まずは作戦要綱をご覧ください。
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九州北部より、北海道へ上陸の後、予定しているキャンプ場『上磯キャンプ場』への道のりは

1700kmを越えます。

24時間以上のライディングが強いられ、これだけ長距離を走っていると、刻一刻と環境の変化が

予想されます。

本作戦より、新たに導入された電探(レーダー)を使用し、オービスを回避。

津軽海峡をフェリーで越え、北海道上陸を果たします。

ライダーゆき!北海道上陸作戦を始動せよ!!


BGM『鉄底海峡を抜けて』なんだか壮大なことをしている気分になれる曲調。


近くの高速道路に乗って早速、関門海峡を抜けて本州入りだぞ!
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午後6時に出発して翌日の午後19時にはフェリーに乗り、そこから4時間ほどで北海道。

なんだかんだで合計27時間ほどのライディング覚悟だな・・・・

どうしてそこまでして北海道へ行きたがるのか?
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それはライダーにとって楽園の地だからだよ。

地平線の彼方に消えてゆく道路。

美味しい食べ物。

手つかずの大自然。

躍動する生命。

そして、人生の糧になる大切な出会いと別れ。

自然環境に翻弄され脆弱ながらも逞しく大地を駆けるライダー。

時に互いに手を振り合いお互いの安全を祈ったり、様々な情報を交換し合ったり。

たった110kmの海を越えれば僕たちバイク乗りの欲しい物、全てがそこに詰まっている!

だから走り出すのさ。

とか、カッコいいこと語ってみたけど現実はグロッキー状態だったりします(இдஇ; )

出発時間の時点ですでに12時間起きている僕は、広島県の福山市で早くも・・・・

チーン
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ここで、夕食の尾道ラーメンを食べて、一生懸命走る他のライダーの背中を見て元気をもらうぜ!
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中国自動車道をひたすら走った後は、兵庫県で舞鶴若狭自動車道(オフ車ガス欠自動車道)に乗って

福井県に突入するよ!

去年、スーパーシェルパの時は三方五湖のサービスエリアで燃料も体力も尽きてしまったけど、

今年からは1350㏄の大きなバイクなので余裕があるぞ!

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朝日を迎えたのが北陸自動車道で石川県に入る頃だったので、去年より2時間ほど早いぜ!!

BGM『運命の5分間』



北海道上陸作戦の為に新規導入したアイテムはレーダーだけじゃなくOGKカムイのIBUKIって言うヘルメットも

今回の快適ライディングに一役買ってくれるよ♪
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システムヘルメットなのでアゴの部分がバカッ!!っておでこの所まで上がって、ヘルメットを脱がなくても

コーヒーが飲めるのだ(´∧ω∧`*)
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今年のゴールデンウィークは異常気象らしく、富山県辺りからグッと冷え込んできた!

睡魔→コーヒー→トイレを地獄の無限ループじゃねぇか!?って位繰り返しながら走っていると・・・・

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遂に空が泣き始めたp(´⌒`q)

日本は縦に長いからどこかで雨が降り始めると思っていたけど、やっぱりかぁ・・・・
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ま、雨対策も抜かりはないんだけど、せっかくならレインコートには余計なお荷物であってほしかったよ。


夜が完全に明けきって、次第に周囲に人が増え始める時間。

名立谷浜サービスエリアの豚汁定食で暖を取ります。
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さて、日本の背中側を半分ほど来たライダーゆき。

このペースだともしかしたら2時間早めの午後5時のフェリーに間に合うかもしれないことに気が付き

一気に勝負に出る!

北陸自動車道の終点まで乗ったら、今度はR7→日本海東北自動車道→R7→日本海東北自動車道→

秋田自動車道へ

途中なんどか、あれ?ここまでどうやって来た?っていう意識のアブダクションに合いながらもなんとか

運命の能代に到着。
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この辺で以前、豪雨に見舞われスーパーシェルパがプラグのリークを起こして帰還を

余儀なくされたところなのだ・・・・

午後5時・・・・
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青森港に到着。

午後5時10分の出航間に合わなかったか・・・・と思いきや・・・・

ギリギリの滑り込みセーフでフェリーに乗っけてくれた!!
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さらば本州!
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装備品を枕元に置いたら後は4時間の航海中に寝るだけ♪
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目が覚めたら、もうそこは北海道の函館だ。

ここからどんな旅になるのか?どんな出会いが待っているのか?
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『本船は間もなく函館港へ接岸します。お客様は下船の準備をお願いします。』

それはきっとツアー客ではなく、ドライバーでもなく。

バイクに乗っているライダーにしかできない旅になるに違いない!
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